ゆるキャン△聖地巡礼日記①

12/30-1/2でゆるキャン聖地巡礼をしました。何回かに分けて記録を残していきたいと思います。

 

12月30日(日) てんき はれのちゆき

帰省ラッシュにかぶることを恐れ、朝3時に家を出ました。

事前に車にはスタッドレスタイヤを装着し、空気圧の調整も行い、完璧な状態。

 

今日の予定は関越自動車道・長野自動車道経由で佐久平PAまで行き、仮眠を取って、麺屋蕪村佐久インター店で昼飯を食べ、141号を南下して山梨県内へ。

ここで一泊して翌朝はゆるキャン△第1話の「浩庵キャンプ場」の開場待ちに並ぶというもの。

 

なぜ敢えて麺屋蕪村とかいうチェックポイントをわざわざ通過するのかというと、長野駅前にある麺屋蕪村には昔たいへんお世話になり、その味をいまでも忘れられないのですが、東京には似たようなラーメンが存在せず、せっかくなら食べておきたいと考えたからです。

 

というわけでザーッと佐久平PAまで。

深夜?早朝?なので渋滞もなく、スイスイ進んでいきました。

仮眠をとり、蕪村そばを食べに佐久ICで一旦下ります。

ICを降りると目の前にお店が。すばらしい立地ですね。

早速いつも頼んでいたちゃぁしゅうそばを注文・・・したのですが、長野駅前店では選べていた麺の太さが選べず、細麺固定。

 

長野駅前もデフォルトは細麺なので、太麺といい忘れたときにたまに細麺食べていたのですが、なんというかせっかくの濃厚スープにあまり合わないというか、単にオタクラーメンの食べ過ぎで太麺信仰から抜け出せていないのか、ともかくあまりおいしくなかった記憶があります。

で、実際に出てきたものは、なんというか蕪村インスパイアみたいな何か。

長野と比較しても

・無駄に炙ってあるチャーシュー

・多量の浮いた油

・細麺

・赤くて細いやつ

など、だいぶ趣向が違っております。そして私の口には残念ながら全く合わず。

 

まあ違うのは仕方ないか・・・気を取り直して山梨に向かうぞとTwitterでキャンプ場の状況を検索してみると、今朝の段階ですでに年越し2泊組が開場待ちの大行列を作っている写真が流れている。これもう明日並んでも入れないのでは、とも。

 

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おいマジか・・・(しまリンボイスで)

 

まあ別に今回わざわざ入れるかどうかわからない浩庵に行かなくても、ほかにも聖地はいっぱいあるからいいかと思い、いろいろ検索してみたがどこも全滅。冬季は閉鎖しているか、すでに予約でいっぱいか。

 

ちなみにこれは学びなんですが、初日の出見るために富士山周辺のキャンプ場が大晦日に混むのは仕方ないとして、それ以外でも割と冬のキャンプ場は混んでいるらしいです。

というのも、冬季は閉鎖するキャンプ場がかなり多く、その分空いているキャンプ場に人が集まるというのが理屈らしい。加えて、ゆるキャン効果で舞台となったキャンプ場はどこも、平日でさえ来客ゼロということはないらしい。いや、閉鎖するくらいなんだからみんなキャンプしないでくれ・・・とは言えないですね、ブーメランなので。

ともかく、ただでさえ混んでいる冬キャンプ場、特に大晦日の、富士山が見えるキャンプ場はどこも数か月前から予約が埋まるらしいのでみなさんもお気をつけください。

 

というわけでまあ唯一予約なしで行けそうなのは「陣馬形山キャンプ場」くらいだったんですが、前日氷点下15度くらいにまでなったという話を聞き、さすがに私の安物装備では凍死しかねないので、あきらめて長野まで蕪村リベンジに向かいました(?????)

 

長野自動車道→上信越自動車道で長野ICまで。数年前までは大学から帰省するたびに通っていたので懐かしさを感じながら進んでいきます。佐久ではぽつぽつあられが降っていましたが、長野につく頃にがっつり雪が降っており、スタッドレス履いといてよかったとなりました。(積もったり凍結してたりってわけではなかったので多分ノーマルでも大丈夫そうだったけど)

 

そして長野に到着。もうこの時点でキャンプ場でキャンプする気がゼロになっていたので、長野駅前店の蕪村で夕飯食べて、その後は友人の家の庭でテント張ろうかと考えていました。

 

長野駅前店の蕪村は全く変わってなかったです。もちもちの太麺に意外とあっさりしているスープが絡みつく。炙っていないチャーシューはやわらかくこってりとしていて、そこに白髪ねぎがいいアクセントとなってパーフェクト。完全です。

 

で、友人の予定があくまでだらだらTwitterを見ていたら、なんと明日の朝から浩庵に並ぶという人が。マジか。(二度目)

それを見てしまったら、ああ並んでもいいんだ、許されるんだ、という気持ちになり、迷うことなく浩庵に向かうことにしました。

慌てて南下し、中央自動車道中部横断自動車道を経て降りる予定の六郷ICの近くまで来た時にはもう朝の2時すぎ。

 

高速降りてコンビニで仮眠してもよかったですが、やはり私有地で寝るのは憚られるので、直前のPAで仮眠をとることにしました。ここから山道を1時間弱進むと目的地です。今日は6時過ぎから並んでいた人もいたそうなので、6時には並べるように5時には起きようと思います。

 

初日はこんな感じで完全に異常ルートでキャンプ場に向かうことになってしまいました。明日以降はもっと効率的に回っていきたいです。

 

ちなみにいまは長野県の東信地方から山梨県内に向かうには、長野や松本、諏訪などを経由してぐるっと高速で行くか、佐久から(厳密にはもう少し南まで高速で行けますが)下道で向かうかの2択となっています。

しかし中部横断自動車道が全面開通すると、佐久から山梨を抜けて静岡までつながるようになります。

この道中ではゆるキャンの舞台となった山梨県身延町や南部町も高速で簡単に行けるようになり、聖地巡礼にぴったりだと思うので早く開通してほしいですね(なかなか進んでいないようですが、毎年少しずつ開通しているっぽい)

 

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↑一日目の当初の予定

 

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↑現実

 

150kmも無駄に走る羽目になってしまいました。頭が悪い。

 

以上、②に続きます。

 

 

 

自然は完全だ

晦日キャンプをしており、それはまたこんど記事にしようと思いますが、今回はちょっと別の話。

 

ゆるキャン△聖地巡礼の一貫でほったらかし温泉に行こうと思い、ウェブサイトを見ていると、なんとほったらかし温泉に併設キャンプ場ができたとのこと。

今回はもう疲れ切ったので厳しいですが、またこんど行ってみようと思い、そのキャンプ場のウェブサイトを見ていたところ・・・

 

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全体的にポエミーだが、特に「はじめから、既に完全だったという安心感」の意味が全く理解できない。

そしてその後のインデントも不自然である。なんだこれ。

落合陽一がサバの話をしてわちゃわちゃしていたときは「チューリングパターンの話でしょ」と一瞬で理解したが、今回はさっぱりわからない。

わからないので好意的にうんちゃらかんちゃらしてみようと思います。

 

 

1つ目の謎;不気味なインデント

 

「足るを知ること〜」以下のインデントがあまりにも不気味すぎる。

「ゆだねること。」の前に微妙な空白があり、実はここにはなにか意味が込められているのではないだろうか。

なんとこのサイト、インターネット古典の文法に則り右クリック禁止である。ますます怪しい。何か、一般人には見せられない何かが。

スマホではこれ以上調べるのが面倒だったので、PC版のChromeから見てみた。

 

<span style="font-family:メイリオ,meiryo,ヒラギノ角ゴ pro w3,hiragino kaku gothic

pro,sans-serif;">   足るを知ること。</span>

<span style="font-family:メイリオ,meiryo,ヒラギノ角ゴ pro w3,hiragino kaku gothic pro,sans-serif;">   &nbsp;&nbsp; ゆだねること。</span>

<span style="font-family:メイリオ,meiryo,ヒラギノ角ゴ pro w3,hiragino kaku gothic pro,sans-serif;">  &nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;ただここに在る自分を感じること。</span>

 

 

あっ、はい。

 

 

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PC版だとこうなります。

 

はい。

 

 

2つ目の謎;「はじめから、すでに完全だったという安心感。」

 

全く意味がわからない。

わからないので一行ずつ読んでいく。

 

現代社会に生きる私達の多くは、幸せを求めて外側の世界へ戦いに出ています。」

 

わかる。

グリッドマンでも結局最後は作り物の世界を壊して外を見ることができるようになっていた。

閉ざされた社会の内側は安寧にあふれているかもしれないが、それは必ずしも幸せとは限らない。

 

「欲が欲を呼び、物質、名誉、お金を手に入れるとやがて執着が生まれ、今度はそれをなくすことを恐れる。」

 

わかる。

名誉やお金の為にしたことではなかったはずなのに、いざその行為でお金や名誉を手に入れると、今度は失いたくないと執着し、悪い方向に進み始めることはたくさんある。私は政治には明るくないが、多分なんかそんな感じがする(小並感)

 

 「自然の中に身をおくとき、私たちはすべて、この自然の一部だったのだと思い出します。」

 

わかる。

人間が作り出した富や名誉に執着してしまう社会の”内側”から、自然という”外側”に一歩足を踏み出してみると、そんなものでは腹も満たされず、暖を取ることもできないということがわかる。

我々は社会生活を送る中で、この世界を作り出したのが人類であると錯覚してしまいがちだが、自然からすると人類などというのは矮小な存在であり、自然のあまりの大きさに為す術も無いのである。

そうして、富や名誉を捨て、自身のすべてを自然に委ねると、厳しいながらも自然の豊かさ、暖かさを肌で実感する。

焚き木を集め、火を起こし、魚を釣って木の実を集めれば、富や名誉がなくとも我々は腹を満たし、暖を取ることができる。自然というシステムの中には、我々人間以外にも、予めそういった救済要素がきちんと配置されている。チューリングもびっくりである。

 

「はじめから、既に完全だったという安心感」

 

わからな・・・あれ・・・わかった。

 

この記事はここで「やっぱりわからない、ただのポエムじゃないか」と言って終わる予定だったのだが、こうして言語化していくなかですべてを理解してしまった。

 

既に完全だったのは人間ではない。自然が、である。

自然は完全なのだ。

富と名誉を人類とともに配置し、小さな系の中で生きる我々。

そして富と名誉がなくとも生きていけるよう様々な恵みが配置された自然。

自然は完全で完璧なので、一見難しいようなこともきちんと解決可能なようにできている。この世界に必要十分な物質はすべてが自然という箱庭の中に既にプリセットされているのだ。これを「完全だ」という形容動詞以外で表現することが可能だろうか。

そして、その後の「足るを知り、ゆだね、・・・」につながっていくのである。

このポエムを書いた人間は、実は人間という皮をかぶった神なのかもしれない。

 

深いなあ。

 

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↑(参考)人間の皮をかぶった神の例

 

 

 

 

 

余談ですが、全角スペースとnbspを組み合わせてインデントを表現するのはクソダサいのでちゃんとCSSでいじってください。

「HTMLは文書構造を定義するための言語であって、デザインをするための言語ではない」警察がやってきますよ。

ゆるキャン△した話 帰宅編

最終話、帰宅編になります。

 

この記事は実践編の続きになります↓

mmvnvn.hateblo.jp

 

最初から見る方はこちら↓

mmvnvn.hateblo.jp

 

さて、予報では-5℃まで冷えるとのことだったので、中華製の4000円くらいのシュラフ(一応-10℃までいけるらしい)を買って使ってみましたが、保温性についてはまったく問題なかったです。一応靴下2枚重ねとか、上下ヒートテックとかしてはみましたが、寒いのは顔だけで、頭寒足熱を実践できました。

 

それよりも身体がとにかく痛い。グランドシート代わりに厚手の銀マットを敷いていたので、地面の凸凹が気になる、みたいなことはなかったのですが、単純に硬いフローリングに寝ているみたいな気持ちになりました。

 

フォロワーのオタクによるとエアマットというものがあり、それを使うと良いらしい。そんなもの一度もゆるキャンには出てこなかったんだが・・・

 

とりあえず朝ごはんは適当に食材を焼いて、食パンに乗せて食べました。

 

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↑表面はいい感じだが中は冷たかったやつ

 

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↑ブラックペッパーがおしゃれだが、蓋がなかったため上半分が完全に生だったやつ

 

普段のチェックアウトは11時なんですが、この日のように閑散期だと夕方まで居ても怒られないとのこと。でも寒いし明るくて人目も気になるのでさっさと撤収して近くの温泉に行くことにしました。

 

benitubakinoyu.com

 

経営母体が一緒なのか、そうじゃないのかはよくわかりませんが、キャンプ場チェックインのときに割引券をもらったのと、きっと朝は身体が冷えているだろうと思ったため、この温泉は前々から割と楽しみにしていた部分でもあります。

 

温泉自体はぬるい内湯とあつい内湯と露天、それにサウナがある感じで、サウナ以外は一通り入りました。

特に露天は最高でしたね。外の気温は0℃前後、顔に当たる冷たい風とすぐ後ろには小さな滝が流れる音、完全にイキスギイオンが辺り一面に漂っていましたね。

 

その後はコーヒー牛乳を飲み、河原を眺めらながらタバコを吸い、松茸の炊き込みご飯を食べ、この2日間で一番充実した時間を過ごせたと思います。

 

しばらく根を張っていたのですが、18時までにはレンタカーを返さなければならないのと、paypayを今日中に使っておかないと12/10冬ボ勢にCB枠を使い切られそうだったので高速でビューンと帰ってきました。

 

以下、まとめとして思ったことを書きます。初ソロキャンされる方の参考になれば。

 

・薪は予め用意していく(キャンプ場で売っているのは管理がうんちな可能性がある)

・できれば炭とか着火剤があると良い(薪がつかなくても最悪暖を取れる)

シュラフは安物でもいいので最低気温-5℃まで耐えられるやつを持っていく

・ペグを打つハンマー、薪を割る斧、エアーマットなどは絶対持っていくべき

・LEDランタン一個だと普通に暗いのでよく考えて持っていく

イワタニのミニバーナー、一人で飯作ったりお湯沸かす程度ならガスは1缶で余る

・調理器具とかいろいろ持っていっても割と面倒になるので汎用性あるものを少量にしたほうが良い

・一人でちゃんと食べ切れる量の食料を持っていく、遭難してもいいように少し多めでもいいが、明らかに胃袋の量を超える食料を持っていってもただ悪くするだけ

 

 

いろいろと反省点もありますが、なかなかいい経験になったと思います。

ゆるキャン△に感謝、しまりんに感謝、ですね。この経験は絶対今後も活かせると思うし、この神作品に出会えたことに感謝しかないです。

 

みなさんもぜひ、ソロキャン、してみてください。

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ゆるキャン△した話 実践編

 出発編のつづき。

mmvnvn.hateblo.jp

 

今回はキャンプ場についたところからになります。

 

とりあえずテントなどをちゃちゃっと設営してしまおうと思ったのですが、テントなど建てたことがなく、さらにペグうつためのハンマーを買っておらず、テントの説明書も捨ててしまったため、完全に雰囲気で建てました(一箇所プラスチック製の部品が壊れてしまいました)

 

まだ明るいですが、火を起こしてから本でも読もうと思い、その前に寒いのでコーヒーを飲んで身体をあたためます。ガスバーナー的なのを買って本当によかった、イワタニのミニバーナーはど定番らしいですが、やはりよかったです。

 

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↑完全にやっている図

 

その後は火おこしをトライするも、買った薪が完全に湿気っていて全く火がつかず、気づいたら真っ暗になっていたのであきらめて腹ごしらえをはじめました。

 

とりあえずしまりんが作っていたスープパスタは絶対に作るぞと決め、予め食材を切るなどして持ってきていたのでそれからやっていくことにしました(車内が玉ねぎのアレな匂いで充満していたのでできればもうやりたくない)

 

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↑完全にしまりんになっている図 

 

その後も適当になんかいろいろ食べたり、思いついたように火起こしを再開しては諦め(オリーブオイルを撒いたら一瞬だけついた)、いろいろ面倒になり20時頃にはもうシュラフに潜っていました。

 

やることもないのでアニメ1期以降の部分も見ようと思い、Amazonkindle版を購入して読んでいたら、いかにも簡単にヤレそうな女の子(造形が俺好みのもの)が出てきたので共有します。

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↑簡単にヤレそうなMOB子の図

 

で、ちょっと寝ては身体が痛くて起き、ツイッターをし、タバコを吸って寝るのを繰り返していたら一日が終わりました。

 

こんな感じで基本的に自宅でできることを凍えながら外でやっているだけでしたが、それなりに満足感のある一日でした。

 

次回は帰宅編になります。

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ゆるキャン△した話 出発編

数日前に暇を持て余してAmazonプライム・ビデオを眺めていたら「ゆるキャン△」がリコメンドされ、そういえば見ていなかったなあと思いながら再生し、完全にハマってしまいました。とにかく志摩リンちゃんがかわいい。

 

その勢いでAmazonで適当に装備を購入し、キャンプ場を探し、レンタカーを予約し、この土日でキャンプに行ってきたのでその話を書こうと思います。

 

まず行ったのは椿荘オートキャンプ場というところ。森の中にいくつか広場が点在しており、その広場単位で利用可能なオートキャンプ場です。

 

初心者であることを周りに悟られたくないため、なるべく人目につかないようにやりたかったのでこの配置はとてもよいなと思ったわけです。

 

加えてこの道志エリアには道志の森キャンプ場というもっと有名なオートキャンプ場があり、そちらに人が吸われていればこっちはきっと空いているはずだという推測からここに行くことにしました。

 

Amazonで買ったあとでやっぱり必要そうだと思ったものが増えたため、途中多摩のあたりのアウトドアショップで道具を買い足し、途中スーパーにもよっていざ道志みち!と思ったら・・・・

 

なんと道志みちは10月の台風によるがけ崩れのため通行止めになっていました。おわり~

 

中央道の方まで迂回するのは非常に面倒で、もう半分やる気がなくなったのですが、諦めきれずもう一度よく調べてみると、なんと12/4に迂回路が完成し開通したとのこと。であれば道志みち入り口に大量に置かれている「通行止め」の看板は撤去していただきたいなと思うのですが、大型車はこの迂回路も利用できないためまあ妥当かなと思い直しました。

 

気を取り直して、道志みちを進んでいると、後ろからバイクの集団が。私はなんとか豆腐屋さんの息子ではないので峠道でスピードを出せるわけでもなく、バイクの方も煽ったりはせずにつかず離れずついてきてくれるのですが、申し訳なくなり途中で道端によって道を譲ってあげました。

 

彼らはおそらく感謝の意を込めて手を振りながら追い越して行ったのですが、ひねくれた私には「うわあイキってんな~」という感情が湧いてきたので多分バイク乗りには向いていないんだと思います。

 

14時過ぎくらいにキャンプ場に付き、受付をして薪を購入。薪は広葉樹しかなく、一束600円でおそらくちょっと高いのですが、まあどれくらい必要なのかもよくわからず2束購入しました。

そのまま場所探しに向かいましたが意外と混んでいる。基本的に北の森以外が人気で、これは事前の調査でもわかっていたのですが、普通にだいたいのサイトが埋まっていました。

 

まあしゃあないかと思い北の森に引き返すと、こっちは1箇所しか埋まっておらず、いい感じに奥の方が空いていたのでそこに陣取ることにしました。

 

疲れたので続きはまた今度書きます。

->書きました

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正しい偽りからの起床

またずとまよの話です。

 

デビューアルバム「正しい偽りからの起床」を買いました。

www.amazon.co.jp

 

買ったはいいんですがPCを買い替えたときにDVDドライブを買い忘れていた&古いPCからはパーツをいくつか取ってしまっていた&そっちについてたDVDドライブはメーカー品なので流用不可だったこともあり、自宅にCDを再生する環境がなかったんですがようやく重い腰をあげて古いPCを組み直しました。

 

で、聞いてみたんですが、予想通りとてもよかった。

 

発表済みの「秒針を噛む」「脳裏上のクラッカー」「ヒューマノイド」に加えて、「サターン」「雲丹と栗」「君がいて水になる」の計6曲がオンボーカルとインストでそれぞれ入ってます。

 

発表済みの3曲は割とボカロ曲感が強い曲でしたが、未発表の3曲は普通にJポップ感の強い曲でした。個人的にはこっちもすごく好みでした。

 

アルバム6曲のうち3曲はすでに聞いていたとはいえ、6曲全部ハズレがないというのはなかなか強いなと思いました。みなさんもぜひ。

 

そういえば上記の理由で、買っていたのに見れなかったチャットモンチーのラストライブのDVDもようやく見れたんですが、まあ泣いてしまいましたね。

 

www.amazon.co.jp

 

みなさんもぜひ。