ずっと真夜中でいいのに。の話

 前に紹介したずっと真夜中でいいのに。にハマっています

 

youtu.be

 

そして今月頭に新曲が出ました

 

youtu.be

 

とても良い

 

Youtubeは右クリックでループ再生すると1曲リピートできるので無限に仕事中に聞いています

 

 

そしてCD発売の発表があったので予約した

https://www.amazon.co.jp/gp/product/B07HSRY48T

 

アフィないから安心して予約してください

 

 

どう考えてもかわいいので絶対にライブに行きたい

 

 

絶対にライブに行きたい(エルレガーデンの二の舞を絶対踏みたくない)

最近のYoutubeミュージック動向

まとめておきます。

 

Hump Back / 拝啓、少年よ

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正直いえばまあこの前紹介した「月まで」のほうが好きなんですが・・・。

この一番最初に聞いた曲がビビッと来すぎてしまう現象、完全にチャットモンチーとか相対性理論と同じ感じで、そうはいっても他の曲もきっといい感じになると思うので応援したいです。

 

ニガミ17才 / ただし、BGM

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ニガミ17才自体は半年前くらいから知っていたんですが、相変わらず良いです。

最初は違和感がすごくて、二度と聞かないだろうなと思ってたんですが、キーボードの女の子がかわいいからMV見たい的な気持ちでもう一度聞き、気づいたら普通にハマっていました。

初めて聞く方は頑張って何度か聞いてあげてください。だんだん慣れます。

 

美波 / ライラック

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適当にYoutubeかけながらGolf it!してたら流れてきた曲。まあ人を選ぶとは思いますが、私はこういう系嫌いじゃないので知れてよかった。

今週末東京でワンマンツアーの最終日があると知ってあわてて調べたけど完売でした。

 

 

ずっと真夜中でいいのに。/ 秒針を噛む

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美波さんのライラックを聞いて好みだったらこの辺もはまると思います。

今年の6月にこの曲が初投稿だったそうですが、いきなり600万再生とか。夢があって良いですね。

上と同じくいわゆるボカロ系に近いので人を選ぶとは思います。

 

え、女ばっかりじゃないかって?

男はもうサカナクション凛として時雨聞いておけばいいよ。

情報処理安全確保支援士試験に受かった

春に受けた情報処理安全確保支援士試験だが、今回も無事合格していた。

mmvnvn.hateblo.jp

結果はこんな感じ。
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 午前IIは結果がすぐ出るのでまあいいとして、午後Iが結構難しくてボーダーギリギリ超えたくらいかなと思っていたら意外とまあまあ取れていてほっとした。

 

というか午後IIが93点も取れていてびっくりしている。確かに楽だった記憶はあるけれど8割いくかな~くらいの気持ちだったので相当採点が甘かったのだろうか。とはいえ90点以上午後II採点対象の4656人48人しかいないらしく、分布的にまあなんか全国20位くらいに入ってそうな気がして、受験時代に模試のランキングに乗ることだけに命を賭けていたあの頃みたいな承認欲求満たされ感があってなかなか良かった。まあ点数も順位も何の意味もないわけだが・・・。

 

秋はネスペでも受けようかと迷ってはいるものの、ちょっと休憩して他の勉強もしたい気持ちがある。のでまあ申し込み期限ギリギリまで様子見て考えることにする。

 

ちなみにちょっと気恥ずかしいのでいつも合格報告はさらっと終わらせているのだが、ちょこちょこ資格関連の記事はPVがあるようなので、私なりの試験攻略法でも書いておこうと思う。

 

午前I・・・適当に過去問道場3年分回せば受かる

午前II・・・適当に過去問道場3年分回せば受かる

午後I・・・適当に過去問3年分やれば受かる

午後II・・・適当に過去問3年分やれば受かる

 

他の試験の合格者の皆さんもお疲れ様でした。

エンジニアリング

コンプライアンスのことを考えるのが面倒なのでそういうたぐいのことは書かないが、私はとある会社でエンジニアとして働いている。2月に転職してきたのでもう3ヶ月ちょっとになる。

 

この会社は肩書きとして、ソフトウェアを作る人とアルゴリズムを作る人が居て、自分は一応ソフトウェアを作る人として採用された。とはいえ、入社してしばらくはソフトウェアを作っていたような気もするが、最近は全然ソフトウェアを作っていない。人間は肩書きで働く必要は無いので特に気にならないし、むしろ自分の知らなかった世界にたくさん触れることができてとても楽しい。前職では受託開発でWebアプリの開発とかが中心だったため、NLPとか機械学習とかデータ分析とか、そういうのとは遠い場所であったものの、今は常にそういうことばかり考えている気がする。

 

NLP機械学習もデータ分析も全く今までの人生で関わってこなかった分野である。どうしても周りとの技術力の差は感じてしまう。pandasを使う手もおぼつかないしmatplotlibでいい感じの図をちょこっと出すだけでも一苦労な状態だ。pythonはまあまあ書けるようにはなってきたが、ちょっと凝ったことをしようとすると一瞬でウンチコードを書いてしまう。そのウンチコードのせいで周りの人に迷惑を掛けてしまうこともしばしばである。KNPとかMeCabとかを触っているのはそこそこ楽しい。日本語に限らないが、言語学って昔は全然興味が沸かなかったのに、今は無限に興味が沸いていくる。でもプロフェッショナルには程遠い。

 

人に迷惑を掛けている身なのでそんなことも言っていられないのだが、とはいえ今の仕事は何をやっても実務としては初めてみたいな状態なので、すごく楽しいしすごく勉強になっている。強いて言えばくだらないミスを連発してしまったせいで解雇通告されないか心配なくらいだが、ここはシリコンバレーではないせいかまだ解雇には至っていない。今のうちに「こいつに解雇されたら困る」、という状態になっておかないといけない。

 

おそらく今の自分が同僚よりも強いと言える部分っていうのはシステムアーキテクトを取っていてセキュスペも取れてそうということ(ただし同僚の皆さんは面倒だから取らないだけで多分受ければ受かるのだろうが)と、Android関連の知識くらいなもので、私自身、周りから求められない限りそこにスペシャリティを持ちたいとは特に思っていないので辛いところである。私は究極的にはやっぱり日本語のことを考えながらご飯を食べていきたいのだろうと最近ちょっと気づいた。

 

会社でもようやく人見知りが抜けてきて仲良くしている人も増えてきた(とはいえ3ヶ月で打ち解けられるのは私にとっては早いほうで、自分に雰囲気は合っている証拠だと思う)ので、なんとか解雇されないように頑張ってやっていきたいと思う。

 

なんだか久々のどデカイミスで色々と反省したので今日は真面目な記事になってしまった。おわりー。

ひとり×××

昨日、活動休止していたELLEGARDENが10年ぶりの復活ライブをやるとの発表があった。

 

本当にオタクの皆さん方には申し訳ないが、中高時代は陽の者として青春を完全に謳歌していたので、1991年世代の陽の者としてELLEGARDENはもちろん嗜んでいた。ノブレスオブリージュである。心のひねくれた陰のオタクの皆さんは「誰の金が尽きたんだ?」などと煽っているが、彼らは単純に陰のオタクだった負け惜しみなので気にしなくてよい。好きなものは堂々と好きと言ってよいのだ。それが許されないのは好きな女の子に意地悪をしてしまう中学生男子だけでよい。

 

昨日は仕事が終わって友人とご飯を食べる予定があったため、何キロカロリーあるのかわからない美味しいアボカドバーガーを食べ(もちろんアボカドが入っているのでヘルシー)、解散後自宅の最寄り駅でヒトカラに行った。別にそんなつもりはなかったのだが、気づいたら入店しており、これがELLEGARDENの力・・・キラキラした青春の1ページが呼んでいる・・・という気持ちになった。

 

休止宣言からの10年間、たまーに聞くことや歌うことはあるかないかという感じではあったのだが、やはり身体はちゃんと覚えていて、ほとんど画面上の歌詞も見ずに歌うことができた。画面上の歌詞を追いながら歌うとどうしても気持ちが入らないので、皆さんもカラオケでは画面を見ずに歌うのがおすすめである。

 

ヒトカラといえば、一人×××シリーズがどこまでできるか、みたいなのが一時期流行っていた。女性はともかく男性ならラーメンや焼肉のような飲食店は余裕だろうが、私は居酒屋(というか、もっとこじんまりとした飲み屋やおしゃれなバー)に一人で行くことができない。そもそもお酒は嫌いではないがとても弱い。苦手分野だとイキることができないので多分一人居酒屋も苦手なんだと思う。

 

その他は映画もカラオケも行けるしボーリングも行こうと思えば行ける(そもそもボーリングにはあまり行かない)し遊び系はだいたい大丈夫な気もするが、遊園地の類は流石に厳しい。ああいうところはみんなでワイワイ行くから楽しいのであって、一人でいっても虚しいだけだ。でも好きなバンドのライブには一人で行ける。夏フェスには行ったことがないが、多分一人では行けない。

 

そう考えると以前流行っていた「どこまで1人できるか」はあまりにも意味のない問いだということがわかる。ハードルの高さは人によって大きく異なるからだ。

 

昔オタクが極まって今は亡き「アイドルマスターモバイルi」のために1人で全国各地に行っていた時期が3ヶ月くらいあったが、アレは本当に虚しかったのでおすすめしない

 

 

たばこ

私は喫煙者だ。自宅ではアイコスを吸っているし、外では「平和の光」の異名をもつピースライトを吸っている。

 

遵法意識が高いので20歳の誕生日に初めてたばこを吸った。それからもうすぐ7年位経つわけだが、一向にやめられる気配がない。まあやめる気もいまのところは無いので当然ではあるものの、出費はかさむし、においはするし、女性ウケも良くないのでやめたほうがいいのは間違いない。間違いないのだが、多分結婚して奥さんが妊娠するくらいまではやめられないと思う。

 

嫌煙家の皆さんからするとそんなもの要らないと言われるかもしれないが、タバコミュニケーションというやつは確かに存在していて、私はそのおかげで今があるといえる。大学で留年して同期の友人たちが遠い存在になっていたときも、喫煙所に通っていたおかげで後輩と仲良くなれたし、東大の五月祭のときに喫煙所で初めて出会った人とは今でも年に数回ドライブをしたりして遊んでいる。たばこがなくても別のきっかけがあればその人達と仲良くなれたかもしれないが、それは今となってはあまり意味のない話である。

 

就職してからはなおさらそれを強く感じるようになった。今所属している会社はまだまだベンチャーといえなくもない立ち位置にいて、社員も皆若いため喫煙者があまりいないものの、前職は本当に普通の中小SIerだったので上は50代60代のおじさんたちも多かった。長野の支社長も、東京の社長も、みなたばこをすうおじさんたちだったので、私は自然と他の人達よりも彼らと話す機会は多くなったし、そこで色々な話をしてたおかげである種の信頼を勝ち取ってきた自負もある。自分が本社転勤を希望したらすぐにOKを頂くことができたし、退職するときは誰よりも惜しまれた(気がする)。

 

信頼は実力で勝ち取れよ、と言われるかもしれない。私に果たして本当に実力があったのかどうかは今回の論点ではないので置いておくとして、(特に日本)社会というのは実力だけでは勝ち上がれないのも事実である。私は大学をやめた段階で絶対にこのまま腐りたくないという気持ちがあったので、実力でも周りを圧倒して、人間関係でも絶対に失敗しないようにして、どんどん次のステージに進んでいくぞという心でいたこともあり、結果として今はそれなりに満足して暮らしている。(もちろん今のまま終わってしまうつもりもないが)

 

理解されたいという気持ちがあるわけではない。ただ、否定される筋合いもないなという気持ちはある。現に私もお酒は嫌いではないが強くはないので、「飲みニケーション」とかいう概念にはほんの僅かの信仰心すら抱いていない。でも他人がお酒を飲むことでしか築けないであろう人間関係があることは理解していて、そうしたい人はどうぞご自由にという心構えでいる。私は身勝手な人間なので、自分の苦手な分野で戦うつもりは全くない。

 

と、まあここまでは割と抽象的な話をしてきたが、実はたばこが好きな理由がもう1つある。他人がたばこを吸っている姿が好きなのだ。勘違いしないでほしいのだが、ちょっとグレてしまった中学生が大人ぶってたばこをかっこいいものと思い込むあの感性とはまた別のものである。

 

www.youtube.com

 

このPVの2:12秒あたりでボーカルがたばこをふかしている画があるのだが、このアンニュイさというか、そういうのにすごく惹かれるものがあるのだ。えっ、「ちょっとグレてしまった中学生が大人ぶってたばこをかっこいいものと思い込むあの感性」と大して変わらないって?私は「ちょっとグレてしまった中学生時代」を過ごしたことがないのでよくわからない。ちなみに、いかにも柄の悪そうな人たちがたばこを吸っている姿にはこれっぽちも惹かれない。

 

女性の場合もおそらく同じで、いかにも股がゆるいですと顔に書いてあるような人たちがたばこをふかしているのを見てもおそらく何という感情は湧いてこないのだが、清楚系の女性がたばこをふかしているのを見るとキュンとしてしまう。結局ギャップ萌えというやつの範疇に入るのかもしれない。清楚系の女性の方が実はビッチで・・・みたいな話は今はしていない。人間は95%が見た目なので清楚系の女性がたばこを吸っている画さえあればそれ以外のメタ情報は割とどうでも良い。

 

しかし清楚系の女性がたばこを吸っている姿を二次画以外で見たことがないので、現実には存在しないのかもしれないが、我こそはという方はぜひ挙手をしていただければと思う。

インターネット

私のインターネット遍歴の話。

 

私がインターネットに出会ったのは小学とかのはずだが、自発的にインターネットにのめり込んでいったのは多分中学生のころからだった。

 

長野市フルネットセンターという市民向けの情報化推進施設があり、そこには20台くらいのPCが設置されていて、登録をすれば自由に使うことができた(厳密には30分間までという決まりはあったものの、満席でなければずっと使い続けることができた)。私の実家にはインターネットはおろかPCすらなかったが、そこに行けばPCを触ってインターネットができるということで、片道1時間をかけて土日はそこに通いつめ、朝から晩までインターネットをしていた。

 

そんなに通いつめて何をしていたのかというと、ホームページの運営とブログの更新である。ホームページにはいわゆる同人小説的なものを投稿していた。厳しい。ブログについては同じ学校の同級生でブログをやっている人たちの投稿をチェックしてコメントを残しつつ自分のブログも更新するというスタイルで、mixiに近いような気持ちで楽しんでいた記憶がある。本当に厳しい。

 

今検索してみたらいまだにどちらもgoogleクローラーはきちんと捕捉しており、ちゃんと検索結果に出てくる。厳しすぎる。消そうにも当時のメールアドレスが残っていないうえIDもPWも覚えておらず手の打ちようがない。DCMA申請で「本当に厳しいのでお願いします」といえばなんとかなるだろうか。多分ならないだろう。こうやって消去不能黒歴史を作るのが怖いため、最近はブログを辞めるときにはちゃんとアカウントごと消去する癖がついた。

 

上記で述べたフルネットセンターだが、どうやら2016年度末で「役割を終えた」とのことで閉鎖になったらしい。果たして長野がインターネット未開の地を脱したのかはよくわからないが、まあそういうものなのだろう。

 

高校に入ってからも数ヶ月は続けていたようだが、ある時を境に更新が止まっている。おそらくその時期に、当時流行っていた「携帯サイト」の運営をスタートしたのだろう。我々世代なら誰でも知っている(はずの)MobileSpace、通称モバスペで、仲の良い友人や部活などの単位でホームページをつくるのだ。コンテンツとしてはプロフィールを書き、ブログを更新し、写真を共有するのが主なものである。こちらも本当に厳しいが、どうやら一定期間アクセスがないとサイトごと自動削除される仕様のようで、ちゃんとインターネットから消えていた。本当に良かった。

 

実はこの携帯サイトにはちょっと思い入れがある。最近ではトンと効かなくなったインターネット古典として「キリ番」という概念があるのだが、高校の同期の女バス部員で構成されたサイトのキリ番をうっかり踏んでしまったことがある。もともと女バスの部員なんてほとんど喋ったこともなく、名前も顔も知らない人も中にはいた。もちろん誰がキリ番を踏んだのかなんて運営者にはわかるわけもないので(せいぜいとれてもUAくらい)そのままスルーしてもよかったのだが、なにやらキリ番を踏んだ人間にはプレゼントがあるとのことで、欲に目がくらんでキリ番を報告する書き込みをしてしまった。

 

翌朝学校に来ると机の上にバナナが置いてあった。なるほど確かにその女バスの携帯サイトのタイトルにはバナナの文字が含まれている。本当に惨めで悔しくて、猿になった気持ちでバナナはおいしく頂いた。(その後私の机の上にバナナを置いた人に突然呼び出され、なぜかメールアドレスを交換することになり、気づいたら付き合うことになり、完全に舞い上がってたらその1週間後にこっぴどく振られたという想い出があるが、それは悲しい過去なのでこれ以上は控えさせていただく)

 

その後、文化祭の実行委員長になったため事務作業でPCを使う機会が多くなった。それまでの人生では基本的に遊びのためにしか使ってこなかったが、ここで初めてExcelやWordというものに触れることになり、まあまあ楽しくキーボードを叩いていた。

 

高3のときに日本初のAndroid端末であるHT-03Aとかいうガラクタをヤフオクで入手し、1年の浪人期間中くらいはずっとそいつでツイッターをしていた。HT-03Aは私に衝撃を与えたガラクタであり、それまでのガラケー体験を完全に覆すインパクトがあった。私のAndroid好きはそこに端を発しているのだと思う。384MHzしかないCPUクロックを528MHzまでオーバークロックしたり、192MBしかないRAMのせいでバックグラウンドタスクがすぐ死ぬのをなんとかするためにSDカードにswapを用意したりしていた。そうまでしても、何度着信画面でフリーズして電話に出れなかったことがあったか数えきれないし、一瞬で終わる電池のせいで、終電の電車で寝過ごしたときに家族に助けを求めることすらできず線路の上を3時間歩いて帰ったりもしたが、やはりあの時期が一番スマートフォンを楽しんでいた気がする。

 

大学に入り一人ぐらし(実際には全寮制だったので学生寮だが)を始めてからまず最初に買ったのがBTOのゲーミングPCで、それからのPCとの向き合い方は基本的にゲームとツイッターとなった。

 

中高生時代にほんのりかじったHTMLとCSSjavascriptに意味をもたせたくなることがたまにあって、たまに静的なWebサイトを作ってはすぐ消すみたいなこともしていた。一番長く持ったのはパスドラの所有キャラリストを作成してツイッターに投稿するサービスで、確かgithub.ioで公開していたのでサーバーサイド処理は一切できず、リストから公開用URL生成時はurlのクエリにひたすら所有しているキャラクターのIDを書き込み、逆にURLからリストを表示する際には一個一個forループで回して解析するみたいなことをしていた。生jsにほんの少しだけ詳しくなったが、基本的にはいろんなサイトのコピペで書いたコードなので、スキルとして挙げられるようなレベルではなかった。

 

その後大学を中退してからは、ご存知の通りである。エンジニアとしてプログラムを書き、設計をし、たまに資格をとり、そうしたらどんどん楽しくなって今に至る。