情報処理安全確保支援士試験を受けた

ご無沙汰しています。

なんだかIPAの試験受けたときと結果出たときしか更新していないので完全に資格ブログと化していますがご容赦ください。

 

と、タイトルの通り春は情報処理安全確保支援士試験(長いので以下セキュスペ)を受けました。

 

例のごとくそれほど学習に時間は割けなかったのですが、前回のシステムアーキテクトのときの2倍くらいの時間はかけることができた気がします(前回は1時間)

 

午前Iは免除だったので午前IIからでした。

 

IPAの午前問題はめちゃくちゃ過去問がかぶるというのはすでにご存知のとおりですが、例年以上に過去問からの出題が多かった気がします。

午前II対策は過去問道場を3年分回しただけですが、めちゃくちゃ効果があるのでおすすめです。業務経験とかない人はともかく、ある程度その分野の経験がある場合は基本前日くらいから過去問道場回すだけで午前試験は受かると思います。

 

午後Iは3問中2問選択ですが、例年1問はプログラミングが出題されていて、過去問見たらjavaとかだったので大して対策せんでもいけるやろ~って思ってたらまあC++で無理!ってなりました。他の2問も結構難しかった気がしますが、手応え的には6~7割は最低でも取れていそうな感じで、でももし落ちるとしたらここかなっていう感じでした。

 

午後IIは多分めちゃくちゃ簡単で、特に大問2は単語問題も多くめっちゃ楽だったらしいんですが、勉強量が足りてないせいで単語は微妙だったので大問1を選択しました。でも30分以上余ったし、途中退席もかなり居たのでやっぱり楽だったのかなと思います。

 

IPAの午後問題は公に得点調整ないとはいいつつも多分合格率が10~20%程度に収まるように調整してるっぽいので易化したときは怖いですね。確かシステムアーキテクトのときは結局めっちゃ難化で合格率10%切ったか切らないかくらいだったので採点が甘かった気がしますが今回はどうなることやら・・・。

 

また結果が出たらご報告します。秋は何にしようかなあ。