ゆるキャン△した話 帰宅編

最終話、帰宅編になります。

 

この記事は実践編の続きになります↓

mmvnvn.hateblo.jp

 

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さて、予報では-5℃まで冷えるとのことだったので、中華製の4000円くらいのシュラフ(一応-10℃までいけるらしい)を買って使ってみましたが、保温性についてはまったく問題なかったです。一応靴下2枚重ねとか、上下ヒートテックとかしてはみましたが、寒いのは顔だけで、頭寒足熱を実践できました。

 

それよりも身体がとにかく痛い。グランドシート代わりに厚手の銀マットを敷いていたので、地面の凸凹が気になる、みたいなことはなかったのですが、単純に硬いフローリングに寝ているみたいな気持ちになりました。

 

フォロワーのオタクによるとエアマットというものがあり、それを使うと良いらしい。そんなもの一度もゆるキャンには出てこなかったんだが・・・

 

とりあえず朝ごはんは適当に食材を焼いて、食パンに乗せて食べました。

 

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↑表面はいい感じだが中は冷たかったやつ

 

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↑ブラックペッパーがおしゃれだが、蓋がなかったため上半分が完全に生だったやつ

 

普段のチェックアウトは11時なんですが、この日のように閑散期だと夕方まで居ても怒られないとのこと。でも寒いし明るくて人目も気になるのでさっさと撤収して近くの温泉に行くことにしました。

 

benitubakinoyu.com

 

経営母体が一緒なのか、そうじゃないのかはよくわかりませんが、キャンプ場チェックインのときに割引券をもらったのと、きっと朝は身体が冷えているだろうと思ったため、この温泉は前々から割と楽しみにしていた部分でもあります。

 

温泉自体はぬるい内湯とあつい内湯と露天、それにサウナがある感じで、サウナ以外は一通り入りました。

特に露天は最高でしたね。外の気温は0℃前後、顔に当たる冷たい風とすぐ後ろには小さな滝が流れる音、完全にイキスギイオンが辺り一面に漂っていましたね。

 

その後はコーヒー牛乳を飲み、河原を眺めらながらタバコを吸い、松茸の炊き込みご飯を食べ、この2日間で一番充実した時間を過ごせたと思います。

 

しばらく根を張っていたのですが、18時までにはレンタカーを返さなければならないのと、paypayを今日中に使っておかないと12/10冬ボ勢にCB枠を使い切られそうだったので高速でビューンと帰ってきました。

 

以下、まとめとして思ったことを書きます。初ソロキャンされる方の参考になれば。

 

・薪は予め用意していく(キャンプ場で売っているのは管理がうんちな可能性がある)

・できれば炭とか着火剤があると良い(薪がつかなくても最悪暖を取れる)

シュラフは安物でもいいので最低気温-5℃まで耐えられるやつを持っていく

・ペグを打つハンマー、薪を割る斧、エアーマットなどは絶対持っていくべき

・LEDランタン一個だと普通に暗いのでよく考えて持っていく

イワタニのミニバーナー、一人で飯作ったりお湯沸かす程度ならガスは1缶で余る

・調理器具とかいろいろ持っていっても割と面倒になるので汎用性あるものを少量にしたほうが良い

・一人でちゃんと食べ切れる量の食料を持っていく、遭難してもいいように少し多めでもいいが、明らかに胃袋の量を超える食料を持っていってもただ悪くするだけ

 

 

いろいろと反省点もありますが、なかなかいい経験になったと思います。

ゆるキャン△に感謝、しまりんに感謝、ですね。この経験は絶対今後も活かせると思うし、この神作品に出会えたことに感謝しかないです。

 

みなさんもぜひ、ソロキャン、してみてください。

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