FINLANDS

2:20からの歌詞がエモすぎるので10回くらい聞いてほしい


FINLANDS「UTOPIA」Music Video

 

あとアルバムアートワークに統一感があっておしゃれなのでCDを買いたくなるタイプのアレ。

 

ちなみにベースのコシミズさんが脱退するという発表がつい先日あり、雲行きが怪しくなっているが、しばらくは応援してみようと思います。

 

あとずとまよライブ行けることになり、本当に幸せになってきたのですが、その日は会社でピザが出る日なのでちょっとだけつらい気持ちになっています。

機会損失

ここ数回、転○ドラフトをやっている

 

転職意欲は全然ないのですが、一応市場価値を知っておきたかったり、いろんな会社の雰囲気とか知っておくのはまあ悪いことではないなと思って、指名してくれた会社にはいつも「転職意欲はないんすけどそれでよければカジュアル面談くらいなら行きますよ」と伝えている。

 

で、まあとある企業にこの間行ってきたのですが、とても面白かった。

日本語を対象とした自然言語処理をやっています、みたいなことをレジュメに書いてあるんですが。

「うちは多言語対応できないと意味ないから日本語だけできる人が来てもね・・・」

「うちのエンジニアはみんなすごく強いからそこで戦うのは正直厳しいですよ」

「大きいチームのPMには興味がない?いやー、うちはチーム大きくなること普通にあるからね」

などと言われ続けて笑いそうになってしまった。なんでこの人私を指名したんだ。

 

その会社が多言語対応できないとプロダクト化できないのもわかるし、そこのエンジニアが強いこともチーム規模がでかいこともわかるし、私がそこでバリューを出していけるかどうかというのも正直わからんのですが、純粋に「私はこういう経歴でこういうことができて、今後はこういうことやりたいです」ってレジュメにちゃんと書いてあるのにそれを全部無視してくるのマジでイケてないなと思った。

(自分もたまに採用面接とかやるときがあるのでこういうダイレクトリクルーティングを使ったときは特に気をつけようと思えた点は収穫)

 

もちろんニュアンスの問題とか、私の受け取り方の問題もあるかもしれないが、そもそも転職意欲ないけどお話だけでもっていうからわざわざ来てるのにこんな対応され、途中からもうさっさと帰らせてくれという気持ちにしかならなかった。

 

仮に面談の印象で「こいつ要らんわ」と思った上での対応だとしても、企業の印象が悪くなるだけの話し方はまあ少なくとも他のところで機会損失生みかねないよなとも思った。いわゆるメガベンチャーの一角だからかもしれないが、ちょっと傲慢だなあという気持ちになりましたね。仮にそれらがすべて事実だとしても。

 

とはいえこういうスカウト系のサービスはこんな企業ばかりなのかというとそうでもなくて、面白い事業やってるなあとか、心底来てほしい気持ちが伝わってくるなあとか、そういう企業にもいくつか出会うことができたので、今後もしばらくは使ってみようと思っている。

かぐや様は告らせたい

完全に泣いてしまった

 

 

今期のアニメは全体的にパッとしないなか、妙に評判の良い「かぐや様は告らせたい

私もどこかのタイミングで見ようと思ってはいたものの、なかなか食指が動かなかった

 

「天才たちの恋愛頭脳戦」みたいなサブタイトル

無駄に高度な心理戦・頭脳戦が繰り広げられるのだろうと思っていた。

個人的にはそういうマンガやアニメはあんまり好きではない

ついでいいうと主人公は金持ち・天才・美男美女などのテンプレ属性持ちらしい

まーじで何もかも面白くなさそうな感じがする

更にヒロインの髪型も俺好みな感じではない

なのでこの作品もアニメ化されるまでは知らなかったし、アニメ化されても見る気になれずにいた

 

 

アニメを観た

 

 

アホみたいに面白い・・・

 

 

「天才たちの恋愛頭脳戦」は1話の開始10分くらいですでに終わっており、

頭お花畑の高校生が高校生レベルのやり取りを繰り返している

本人たちは真剣に頭脳戦をしているのかもしれないが、完全にお花畑

ガチの駆け引きとか心理戦は一切なく、完全に私の好きなタイプのラブコメだった

 

 

アニメは一瞬で観終わってしまったので、マンガをkindleで大量購入

 

 

マジで神、ヒロインは死ぬほどかわいい、男の方も本当にいいヤツで応援したくなる

 

 

なんだこのマンガ

 

 

既刊分もすべて読みきってしまい、耐えられずヤンジャンアプリに課金課金課金

とりあえず週刊誌収録の最新話まで追いついた

 

 

最新話で完全に泣いてしまった

 

 

最近は涙腺がアホみたいに弱くていけない

とにかく泣いてしまった

お馬鹿なラブコメだと思ってたのに、なんなんだこれは

 

 

感情がぐちゃぐちゃになっているので文にまとまりが無いのですが

とてもよかったのでおすすめです(すでに長いマンガなので今更ですが)

マンガを読んでいます

年末キャンプ、なんかもう書くの面倒になっちゃったのであれにて完結です、ありがとうございました。

 

ずとまよライブに行けない辛さと、ずとまよライブのオッサン率の高さでせめぎあったり、FateのHFの映画見て泣いたり、一瞬FF14に復帰して麻雀大会に優勝してどうでもよくなって引退したり、自炊を再開したりしていますが、取り立てて何かがあるわけでもありません。

 

本当に平日は仕事をし、土日は家に引きこもる毎日を過ごしているので、なにか刺激がほしいですね。

 

そういえば年越しソロキャンしたあたりでひさしぶりにネカフェに泊まっていろいろ漫画を読んだので、その感想をまとめておこうと思います。

 

1.ふたりモノローグ

陰キャ(昔は陽キャ)とギャル(昔は陰キャ)の異常性癖ラブコメディです。

ただの百合漫画ではなく、マジの異常性癖ラブコメディ。

年末に全話無料公開していたのでテントの中で読み、感動して一度読んだのに全巻Kindleで買い直しました。

すでに完結しているので一気読みにおすすめです。

ふたりモノローグ(1) (サイコミ)
 

 

 

 

2.ゆうべはおたのしみでしたね

まあもちろん今更ではあるんですが、昔話題になった頃に3巻くらいまで読んで、それ以来久々に読みました。思ったより話が進んでいてびっくりしました。

私もインターネットゲームで出会いた~いとなり、FF14を2秒だけ再開したのですが、ネカマになってしまうところまでは完璧だったのにそこから何も起きなかったので引退しました。

なんと明日最新刊の発売だそうで、ぜひ読んでください。

 

 

3.彼女、お借りします

これもちょっと前に流行ってましたね。読んだことはなかったのですが、読んだら思ってたより面白かったです。

典型的なハーレム主人公ですが、JKリ○レ嬢にガチ恋するオッサンの心理がわかり良かったです。

 

4.五等分の花嫁

インターネットのオタクがこぞって読んでいるやつです。私はひねくれたオタクなので今まで読んだことがありませんでした。

読んだ感想としては、話はクソつまんないけど次女と結婚したくなってしまったのでいい漫画だと思います。

この本を推しているインターネットのオタクはだいたい厄介なオタクたちなのでそういうことだと思いました。

五等分の花嫁(1) (週刊少年マガジンコミックス)

五等分の花嫁(1) (週刊少年マガジンコミックス)

 

 

 

ここからはマンガ読む系のアプリで最近ハマっているマンガたちです。

 

5.いじめるヤバイ奴

 いじめて欲しい異常者といじめたくない異常者の異常なマンガです。最近は異常なヤンデレ女も出てきて本当によくわからなくなってきました。

いじめるヤバイ奴(1) (マガジンポケットコミックス)

いじめるヤバイ奴(1) (マガジンポケットコミックス)

 

 

 6.君が僕らを悪魔と呼んだ頃

ここまでは割とコメディ要素の強いマンガが多かったですが、これはかなりシリアスなやつです。シリアスすぎてちょっと私のようなマンガ初心者にはレビューが難しいですが、女子高生が妊娠する描写がありとてもよかったです。

 

 7.フェチップル ~僕らの純粋な恋~

特に話に感情は湧かないですが、女の子が可愛いので読んでいます。

フェチップル?僕らの純粋な恋?(1) (マガジンポケットコミックス)

フェチップル?僕らの純粋な恋?(1) (マガジンポケットコミックス)

 

 

 8.インフェクション

これもコメディの皮をかぶったシリアスモノです。エロ描写とグロ描写がたくさんあるので良いマンガです。

インフェクション(1) (週刊少年マガジンコミックス)

インフェクション(1) (週刊少年マガジンコミックス)

 

 

 途中から書評飽きてきたのがバレバレな感じですみませんでした。

おすすめのマンガがあったら教えてください。

 

ゆるキャン△聖地巡礼日記①

12/30-1/2でゆるキャン聖地巡礼をしました。何回かに分けて記録を残していきたいと思います。

 

12月30日(日) てんき はれのちゆき

帰省ラッシュにかぶることを恐れ、朝3時に家を出ました。

事前に車にはスタッドレスタイヤを装着し、空気圧の調整も行い、完璧な状態。

 

今日の予定は関越自動車道・長野自動車道経由で佐久平PAまで行き、仮眠を取って、麺屋蕪村佐久インター店で昼飯を食べ、141号を南下して山梨県内へ。

ここで一泊して翌朝はゆるキャン△第1話の「浩庵キャンプ場」の開場待ちに並ぶというもの。

 

なぜ敢えて麺屋蕪村とかいうチェックポイントをわざわざ通過するのかというと、長野駅前にある麺屋蕪村には昔たいへんお世話になり、その味をいまでも忘れられないのですが、東京には似たようなラーメンが存在せず、せっかくなら食べておきたいと考えたからです。

 

というわけでザーッと佐久平PAまで。

深夜?早朝?なので渋滞もなく、スイスイ進んでいきました。

仮眠をとり、蕪村そばを食べに佐久ICで一旦下ります。

ICを降りると目の前にお店が。すばらしい立地ですね。

早速いつも頼んでいたちゃぁしゅうそばを注文・・・したのですが、長野駅前店では選べていた麺の太さが選べず、細麺固定。

 

長野駅前もデフォルトは細麺なので、太麺といい忘れたときにたまに細麺食べていたのですが、なんというかせっかくの濃厚スープにあまり合わないというか、単にオタクラーメンの食べ過ぎで太麺信仰から抜け出せていないのか、ともかくあまりおいしくなかった記憶があります。

で、実際に出てきたものは、なんというか蕪村インスパイアみたいな何か。

長野と比較しても

・無駄に炙ってあるチャーシュー

・多量の浮いた油

・細麺

・赤くて細いやつ

など、だいぶ趣向が違っております。そして私の口には残念ながら全く合わず。

 

まあ違うのは仕方ないか・・・気を取り直して山梨に向かうぞとTwitterでキャンプ場の状況を検索してみると、今朝の段階ですでに年越し2泊組が開場待ちの大行列を作っている写真が流れている。これもう明日並んでも入れないのでは、とも。

 

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おいマジか・・・(しまリンボイスで)

 

まあ別に今回わざわざ入れるかどうかわからない浩庵に行かなくても、ほかにも聖地はいっぱいあるからいいかと思い、いろいろ検索してみたがどこも全滅。冬季は閉鎖しているか、すでに予約でいっぱいか。

 

ちなみにこれは学びなんですが、初日の出見るために富士山周辺のキャンプ場が大晦日に混むのは仕方ないとして、それ以外でも割と冬のキャンプ場は混んでいるらしいです。

というのも、冬季は閉鎖するキャンプ場がかなり多く、その分空いているキャンプ場に人が集まるというのが理屈らしい。加えて、ゆるキャン効果で舞台となったキャンプ場はどこも、平日でさえ来客ゼロということはないらしい。いや、閉鎖するくらいなんだからみんなキャンプしないでくれ・・・とは言えないですね、ブーメランなので。

ともかく、ただでさえ混んでいる冬キャンプ場、特に大晦日の、富士山が見えるキャンプ場はどこも数か月前から予約が埋まるらしいのでみなさんもお気をつけください。

 

というわけでまあ唯一予約なしで行けそうなのは「陣馬形山キャンプ場」くらいだったんですが、前日氷点下15度くらいにまでなったという話を聞き、さすがに私の安物装備では凍死しかねないので、あきらめて長野まで蕪村リベンジに向かいました(?????)

 

長野自動車道→上信越自動車道で長野ICまで。数年前までは大学から帰省するたびに通っていたので懐かしさを感じながら進んでいきます。佐久ではぽつぽつあられが降っていましたが、長野につく頃にがっつり雪が降っており、スタッドレス履いといてよかったとなりました。(積もったり凍結してたりってわけではなかったので多分ノーマルでも大丈夫そうだったけど)

 

そして長野に到着。もうこの時点でキャンプ場でキャンプする気がゼロになっていたので、長野駅前店の蕪村で夕飯食べて、その後は友人の家の庭でテント張ろうかと考えていました。

 

長野駅前店の蕪村は全く変わってなかったです。もちもちの太麺に意外とあっさりしているスープが絡みつく。炙っていないチャーシューはやわらかくこってりとしていて、そこに白髪ねぎがいいアクセントとなってパーフェクト。完全です。

 

で、友人の予定があくまでだらだらTwitterを見ていたら、なんと明日の朝から浩庵に並ぶという人が。マジか。(二度目)

それを見てしまったら、ああ並んでもいいんだ、許されるんだ、という気持ちになり、迷うことなく浩庵に向かうことにしました。

慌てて南下し、中央自動車道中部横断自動車道を経て降りる予定の六郷ICの近くまで来た時にはもう朝の2時すぎ。

 

高速降りてコンビニで仮眠してもよかったですが、やはり私有地で寝るのは憚られるので、直前のPAで仮眠をとることにしました。ここから山道を1時間弱進むと目的地です。今日は6時過ぎから並んでいた人もいたそうなので、6時には並べるように5時には起きようと思います。

 

初日はこんな感じで完全に異常ルートでキャンプ場に向かうことになってしまいました。明日以降はもっと効率的に回っていきたいです。

 

ちなみにいまは長野県の東信地方から山梨県内に向かうには、長野や松本、諏訪などを経由してぐるっと高速で行くか、佐久から(厳密にはもう少し南まで高速で行けますが)下道で向かうかの2択となっています。

しかし中部横断自動車道が全面開通すると、佐久から山梨を抜けて静岡までつながるようになります。

この道中ではゆるキャンの舞台となった山梨県身延町や南部町も高速で簡単に行けるようになり、聖地巡礼にぴったりだと思うので早く開通してほしいですね(なかなか進んでいないようですが、毎年少しずつ開通しているっぽい)

 

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↑一日目の当初の予定

 

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↑現実

 

150kmも無駄に走る羽目になってしまいました。頭が悪い。

 

以上、②に続きます。

 

 

 

自然は完全だ

晦日キャンプをしており、それはまたこんど記事にしようと思いますが、今回はちょっと別の話。

 

ゆるキャン△聖地巡礼の一貫でほったらかし温泉に行こうと思い、ウェブサイトを見ていると、なんとほったらかし温泉に併設キャンプ場ができたとのこと。

今回はもう疲れ切ったので厳しいですが、またこんど行ってみようと思い、そのキャンプ場のウェブサイトを見ていたところ・・・

 

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全体的にポエミーだが、特に「はじめから、既に完全だったという安心感」の意味が全く理解できない。

そしてその後のインデントも不自然である。なんだこれ。

落合陽一がサバの話をしてわちゃわちゃしていたときは「チューリングパターンの話でしょ」と一瞬で理解したが、今回はさっぱりわからない。

わからないので好意的にうんちゃらかんちゃらしてみようと思います。

 

 

1つ目の謎;不気味なインデント

 

「足るを知ること〜」以下のインデントがあまりにも不気味すぎる。

「ゆだねること。」の前に微妙な空白があり、実はここにはなにか意味が込められているのではないだろうか。

なんとこのサイト、インターネット古典の文法に則り右クリック禁止である。ますます怪しい。何か、一般人には見せられない何かが。

スマホではこれ以上調べるのが面倒だったので、PC版のChromeから見てみた。

 

<span style="font-family:メイリオ,meiryo,ヒラギノ角ゴ pro w3,hiragino kaku gothic

pro,sans-serif;">   足るを知ること。</span>

<span style="font-family:メイリオ,meiryo,ヒラギノ角ゴ pro w3,hiragino kaku gothic pro,sans-serif;">   &nbsp;&nbsp; ゆだねること。</span>

<span style="font-family:メイリオ,meiryo,ヒラギノ角ゴ pro w3,hiragino kaku gothic pro,sans-serif;">  &nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;ただここに在る自分を感じること。</span>

 

 

あっ、はい。

 

 

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PC版だとこうなります。

 

はい。

 

 

2つ目の謎;「はじめから、すでに完全だったという安心感。」

 

全く意味がわからない。

わからないので一行ずつ読んでいく。

 

現代社会に生きる私達の多くは、幸せを求めて外側の世界へ戦いに出ています。」

 

わかる。

グリッドマンでも結局最後は作り物の世界を壊して外を見ることができるようになっていた。

閉ざされた社会の内側は安寧にあふれているかもしれないが、それは必ずしも幸せとは限らない。

 

「欲が欲を呼び、物質、名誉、お金を手に入れるとやがて執着が生まれ、今度はそれをなくすことを恐れる。」

 

わかる。

名誉やお金の為にしたことではなかったはずなのに、いざその行為でお金や名誉を手に入れると、今度は失いたくないと執着し、悪い方向に進み始めることはたくさんある。私は政治には明るくないが、多分なんかそんな感じがする(小並感)

 

 「自然の中に身をおくとき、私たちはすべて、この自然の一部だったのだと思い出します。」

 

わかる。

人間が作り出した富や名誉に執着してしまう社会の”内側”から、自然という”外側”に一歩足を踏み出してみると、そんなものでは腹も満たされず、暖を取ることもできないということがわかる。

我々は社会生活を送る中で、この世界を作り出したのが人類であると錯覚してしまいがちだが、自然からすると人類などというのは矮小な存在であり、自然のあまりの大きさに為す術も無いのである。

そうして、富や名誉を捨て、自身のすべてを自然に委ねると、厳しいながらも自然の豊かさ、暖かさを肌で実感する。

焚き木を集め、火を起こし、魚を釣って木の実を集めれば、富や名誉がなくとも我々は腹を満たし、暖を取ることができる。自然というシステムの中には、我々人間以外にも、予めそういった救済要素がきちんと配置されている。チューリングもびっくりである。

 

「はじめから、既に完全だったという安心感」

 

わからな・・・あれ・・・わかった。

 

この記事はここで「やっぱりわからない、ただのポエムじゃないか」と言って終わる予定だったのだが、こうして言語化していくなかですべてを理解してしまった。

 

既に完全だったのは人間ではない。自然が、である。

自然は完全なのだ。

富と名誉を人類とともに配置し、小さな系の中で生きる我々。

そして富と名誉がなくとも生きていけるよう様々な恵みが配置された自然。

自然は完全で完璧なので、一見難しいようなこともきちんと解決可能なようにできている。この世界に必要十分な物質はすべてが自然という箱庭の中に既にプリセットされているのだ。これを「完全だ」という形容動詞以外で表現することが可能だろうか。

そして、その後の「足るを知り、ゆだね、・・・」につながっていくのである。

このポエムを書いた人間は、実は人間という皮をかぶった神なのかもしれない。

 

深いなあ。

 

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↑(参考)人間の皮をかぶった神の例

 

 

 

 

 

余談ですが、全角スペースとnbspを組み合わせてインデントを表現するのはクソダサいのでちゃんとCSSでいじってください。

「HTMLは文書構造を定義するための言語であって、デザインをするための言語ではない」警察がやってきますよ。